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はじめに

介護の参考になればと始めたブログです
ありのままのことを書いていくのでグロテスクな写真であったり排泄物などの写った写真もできる限り載せていくつもりです
不快に思う方はご覧にならないようにお願いします


駒子は2005年6月22日生まれ。今年で13才です
2013年に右耳の耳道切除手術を受けた時に細菌感染を起こしその菌が脊髄に入り込み細菌性骨髄炎になって一時は立ち上がることも出来ず寝たきりになりました
その1か月の間に衰えてしまった後ろ足、13才を目前にきかなくなって介護生活に突入しました
駒子の介護生活が始まったのを機に介護日記として残しておきます
介護用品を検索してみてほしいものの詳細が分からなかったこともあり実際に使ったものの詳細な説明も残しますので同じように大型犬の介護を始められる方の参考になればと思います

IMG_3360.jpg
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寝床事情その2

以前に駒子が寝ているお布団について書きました

その後変化しているので改めて今の現状をかきます



褥瘡ができる前の駒子はフローリングの床にコルクマットを敷いたところを自由に寝ていました
先に書いたドッグベッドに寝かしていてもいつの間にか床に転がっていることが多く後ろ足が立たないために前足だけで移動しようと左後ろ足を下にした状態で動いていました
しかし褥瘡ができてしまった事でその褥瘡部分を軸にして動くことが良くない状態ということは一目瞭然でした
仕方なく囲われた場所に寝かせることにしました
バリケンの上の部分を外したもの(以前紹介しています)に寝床を作りました

まずは高さを確保するためにすのこを敷きます



その上にシモンズのマット




こちらはその表面です。いちおう高反発マットの構造材ですが薄いです



裏側から見たマット
人のベッドと同じようにスプリングが入っていますがなぜか1/3ほどはウレタンマットになっていて沈み込みます



なので沈み込む部分にベビーベッドに使う保護マットの一部を敷いています



さらにタオルで微調整



そしてその上にブレスエアーを敷きます
これは介護士さんに勧められて新たに購入した人用シングルサイズを切ったものです



表面はこんな感じ



そこにタオルを敷いてお尻の方はトイレシートを敷き枕を置いたら出来上がりです



バリケンのふちに顎を乗せるのでホームセンターでポールなどにまく緩衝材を買ってきて両面テープで留めています



箱から出すときは腹巻と呼んでいるおなか周りにまく補助具を使って持ち上げます
多少高さがあるのでそれなりに大変ですが高くすることで人との目線に近いし腰が痛くなることはありません

時々お尻の向きを変えてやって同じ場所に体重がかから似ように気を付けています

キシロカインと潤滑ゼリー

駒子がうんちをするとき、というかさせるときゴム手袋をした指にキシロカインという病院でもらったゼリーを付けて肛門から突っ込んで掻き出すという作業をしておりました
しかしふとキシロカインが麻酔薬であることが気になりました




そこで調べてみるとキシロカインによる副作用も書いてありちょっと心配になりました
確かにこれを使うと指でぐいぐいやってもいたくないようなのですが麻痺した大腸ではうんちを押し出そうとはしてくれないんじゃないか
出来ればいきんで自分で出そうという気持ちを持ってもらいたいと思う飼い主
これじゃあ本末転倒だわと思いいろいろ調べました

すると日医工から その名もズバリ「ヌルゼリー」なるものが売られています

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これを求めてドラッグストアへGO!GO!GO!

が、いつも行くそこそこ品ぞろえのいいところにもなく店員さん(いつもそこをうろうろしてる薬剤師っぽい兄ちゃん)を捕まえて聞くもののありませんと
じゃあ、摘便に使うゼリーある?って聞くと「いわゆる夜の営み用しかありません」と真顔で答えられました
そこはおばちゃんなので成分やら固さやら聞くのですが彼はまじめに「使ったことが無いのでわかりません」と
正直でよろしい

とりあえず試しにこちらを購入することにしました



このままレジに持っていくのは恥ずかしいので薬局の方のレジで精算してもらい、さらにヌルゼリーが入らないか調べておいてもらうことにしました

この手の商品もちろん使用したことがなく使い心地はどうなのか?
本来の使い方とはちと違うけどとりあえず使ってみます

ヌルゼリーは通販でも買えるようなので次回はそれを使おうかなと思います

アテント とライフリー

駒子のオムツのお話です
褥瘡ができる前はユニチャームペットの大型犬用を使用していました
褥瘡が出来てからはバンテージがわりに「メリーズbigより大きいパンツ」を履かせてからアテント テープタイプsサイズを履かせています
メリーズだけだと股上が浅いのと大量に出たおしっこを取りきれないからです
1日3回から4回替えるのでアテント まで染みてない時もあるのでその時は何度か使いますが考えてみればかなり消費しています
メルカリなどで安く売られているものを探して買っていたのですが良い出物がない時もありいよいよ足りなくなって来ました
ドラッグストアに行ってはオムツの前で頭を抱えることが度々
まずsサイズは置いてない所もある
そして種類がない
アテント sサイズは値段も高いので始めてライフリーを買ってみました

青いのがアテント 、ピンクがライフリーです
同じsサイズでもこれだけ大きさに違いがあります
アテント は吸収体がしっかり詰まった感じでハサミで切る時かなりの力を要します
それに比べてライフリーはちょうど真ん中あたりで吸収体がわかれており真ん中を着る分には楽に切れます
あとは使用した時にどんな感じかなのですがオムツを2枚重ねにしている駒子は薄いライフリーの方がいいかも
ただし幅が広いので股でもたつくかもしれません
使用した感想はまた後ほどご報告します
あ、ちなみにアテント はアマゾンで定期購入が安いようなのでとりあえずそちらで買うことにしました

ミョウバンを使った褥瘡手当その後

ミョウバンを用いた褥瘡手当のその後です
傷は確実に小さくなって来ています

9月29日



10月3日



10月4日



10月6日



このまましばらく治療を続けます

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